クラウドソーシングの活用で「自社でやるべきこと」と「アイドマに任せること」を棲み分け収益を最大化

業種:商社
  • case
  • 商社がクラウドソーシングの活用で高いアポイント率を維持、新たな収益軸の開拓に成功
  • 課 題
    営業ノウハウを持ち合わせておらず、従来の取引先に頼っていた
  • 施 策
    クラウドソーシングの活用で、在宅スタッフによる低コストで効率的な電話営業を行い、収益軸の確立をねらった

商社がクラウドソーシングの活用で高いアポイント率を維持、新たな収益軸の開拓に成功

▶クラウドソーシングで商社の営業を軌道に乗せるために支援サービスを導入

広報部:ゴム・プラスチック製品を扱うG株式会社様について教えてください。

                                         

支援担当者:自社工場を持つメーカーでしたが、数年前に工場を売却し、現在はゴム・プラスチックの専門商社として営業しています。元々製造業であるため、商社として営業するノウハウを持ち合わせておりませんでした。新たな営業社員を採用する余裕が無い中、人件費を抑えて利益率を上げていくためクラウドソーシングを利用してみたいとのことから、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

                                         

▶クラウドソーシングによる商品ごとの電話アプローチで複数の収益軸を確立

広報部:支援期間中はどのような施策を行ったのでしょうか?

                                         

支援担当者: 在宅スタッフを中心につくられた弊社の電話営業チームが、商材ごとの班に分かれて一斉にアプローチを行いました。それぞれの商材に合わせたターゲティングとトークスクリプトの作成を行い、同時にアプローチを進めることで、短期間で複数の収益軸を確立していきました。

                                         

▶低コストで高いアポイント率を維持、クラウドソーシングの効果を実感

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

                                         

支援担当者:すべてのチームで高いアポイント率を維持しており、費用対効果の高い動きができています。例として、熱交換プレートの代替品提案で4.17%、プラスチック・ゴム製品の販売では5.49%をマークしております。今後は一般的に「ブロック」と呼ばれるプラスチック製玩具も新たな収益軸とすべく、アプローチを進めていく方針です。G様からはセールスプラットフォームを活用したことで、新たな営業人員を採用することなく、多くの商談が生まれたとご満足いただいております。


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