実際に一度試食をしてもらうという営業方法で受注率アップを目指す

業種:飲食業
  • case
  • 「無料で1回お試し」という切り口でキッチンカーの利便性を体験してもらい顧客獲得
  • 課 題
    導入への敷居が高く、なかなか受注に繋がらない
  • 施 策
    「無料で1回お試し」という思い切った切り口で実際に体験していただき、アポイント取得率と導入率を上げた

「無料で1回お試し」という切り口でキッチンカーの利便性を体験してもらい顧客獲得

▶キッチンカー販売受注先を増やすために支援サービスを導入

広報部:キッチンカー販売などを行う株式会社A様について教えてください。

   

支援担当者:イタリアンレストランを経営しながら、移動できるキッチンカーを利用しイベント出店や企業への昼食販売を行っている会社です。始めは移動キッチンカーでのランチ販売やイベントでの販売という切り口でアプローチを行っていたのですが、アポイント取得率が0.5%ほどというところで伸び悩んでいたことから、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

   

▶「無料でお試し」という思い切った切り口でアポイント取得率アップ

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

   

支援担当者:アポイント先の方々にキッチンカーでの食事販売の利便性を一度体験していただくことが近道だと思い、思い切って「無料でお試し」という切り口に変更する提案をさせていただきました。「1回食べてみませんか?」というスタンスで、あくまでも試食という点を押すことで敷居を下げてアポイント取得率を上げ、実際に試していただけたことで導入に繋げることができました。

   

▶アポイント先の従業員数に着目し、高い利益率を実現

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

   

支援担当者:弊社支援サービス導入前は0.5%だったアポイント取得率が、平均1.2%にアップしました。顧客企業の従業員数が少ないと利益が出にくいため、アポイント先リストは社内に人が少ない「運送会社」「アパレル運営」「警備業」「建設系」などの業種を避け、従業員数50人以上の企業で作成しました。その結果高い利益率が実現でき、費用対効果を高めることができました。

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