外国人人材に対するイメージの改善を図り受注率アップに成功

業種:人材派遣
  • case
  • トークの改善で受注率をアップさせた外国人人材派遣会社
  • 課 題
    外国人人材への先入観により、アポイント取得率や受注率が伸び悩んでいた
  • 施 策
    トークの内容を改善し、先入観ですぐに断られないように意識したアプローチを行った

トークの改善で受注率をアップさせた外国人人材派遣会社

外国人人材派遣の実績を伸ばすために営業支援サービスを導入

広報部:人材派遣を行う株式会社S様について教えてください。

        

支援担当者:もともとは金属加工を行っていましたが、代表がベトナムと深い関わりがあることから、現在は製造業に特化したベトナム人人材紹介を行っています。S様にも実際に就業しているベトナム人スタッフがおり、そのスキルの高さを強く認識しています。しかし、人手には困っているが外国人は採用しないという方針の企業が多く、なかなか話を聞いてもらえないことに悩まれていました。その状況を改善し、アポイント取得率と派遣実績を伸ばしていくために、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

  

外国人人材への先入観を払拭するトークの作成を行った

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

        

支援担当者:主にトークの改善に力を入れました。支援前のアプローチで、外国人人材へのマイナスイメージを持つ企業が多かったということから、そのイメージを払拭できるような回答をあらかじめ用意してテレアポに挑むようにしました。外国人スタッフとトラブルが起きた時の解決方法なども具体的に挙げることで、安心して紹介を受入れてもらえる姿勢に転じてもらえるよう、意識してトークを進めました。

  

アポイント取得率が約12倍にアップ

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

      

支援担当者:これまでのアポイント取得率は0.18%とかなり低い数値でしたが、施策を実施した後は2.15%まで引き上げることができました。その後、人材ニーズが見込まれる業種に向けて、テレアポとメール営業を一斉に行う営業パターンを確立しました。営業支援チームのアプローチで、コストを抑えて安定的にアポイントが取得できるようになり、S様にご満足いただいております。

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