ターゲットを見直して効率的に見込み客を開拓

業種:防災関連商品販売
  • case
  • 的確なターゲティングで見込み客を増やした防災用品販売会社
  • 課 題
    学校関係を中心にアポイントが取れていたが、決裁権が無く受注できていなかった
  • 施 策
    ターゲットを病院や製薬会社に切り替えて、災害復旧関連の部署に向けてアプローチを行った

的確なターゲティングで見込み客を増やした防災用品販売会社

アポイントを受注につなげるために支援サービスを導入

広報部:防災関連商品を扱うS株式会社様について教えてください。

     

支援担当者:非常用電源の開発販売を行う、社長と秘書の方2名の会社です。これまでは災害時に避難場所となる学校関係を中心にアプローチを行っており、アポイントは取れていました。ですが役所に決裁権があるため、なかなか受注に至らないことに悩まれていました。そこで、営業方法を見直して受注を増やしていくために、営業支援サービスを導入いただきました。

  

ターゲットを医療関連に切り替えてアプローチ

広報部:支援期間中はどのような施策を行ったのでしょうか?

    

支援担当者:以前災害があった際、病院の電力がダウンして問題になったことから、医療施設や医療関連企業の“非常用電源”へのニーズに注目しました。ターゲットを病院や製薬会社に絞って“災害復旧対策担当”の方に電話でアプローチしましたが、興味を持っていただけることが多く、アポイント率が順調に上がっています。

   

ターゲット切り替え後すぐに3件の受注見込み

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

   

支援担当者:的確なターゲティングができたことで、受注確度の高いアポイントが取れるようになりました。特に製薬会社は、工場電源の対策ニーズが高いことがわかり、早期に3件の受注見込みを獲得できています。見込み客も増えてきており、今後の受注件数アップが期待できる支援結果となりました。

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