タイミングを逃さずに受注できる営業体制を構築

業種:機器メンテナンス
  • case
  • ヒアリングと見込み客のフォローで受注を増やす体制をつくった機器メンテナンス会社
  • 課 題
    受注のタイミングが限られているため、多くの見込み客を獲得したい
  • 施 策
    電話でニーズが発生するタイミングをヒアリングし、継続的なフォローを行った

ヒアリングと見込み客のフォローで受注を増やす体制をつくった機器メンテナンス会社

効率良く見込み客を獲得するために営業支援サービスを導入

広報部:機器メンテナンスを行う株式会社O様について教えてください。

   

支援担当者:オシロスコープやマルチメーターといった電子計測器の、メンテナンスを行っている会社です。このような機器は通常、年に1~2回しかメンテナンスを行わないため、受注タイミングが限られていることに悩まれていました。そこで多くの見込み客を獲得し、同時に会社の認知拡大を図りたいとのことから、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

  

今すぐにのニーズが無くてもヒアリングでセカンドアプローチにつなげた

広報部:支援期間中はどのような施策を行ったのでしょうか?

  

支援担当者:電子部品や機械を製造している会社に向けて、電話でアプローチしました。その際、オシロスコープやマルチメーターなどの機器を扱っているかどうかの確認と、ニーズ発生時期のヒアリングを行いました。今すぐの需要はあまり期待できないのでしっかりとヒアリングを行い、その後は電話で継続的なフォローを行いました。その際計測器の修理についての提案も同時に行うことで、受注のパターンを増やしました。また、会社の認知度を上げるために問合せフォームを使ったアプローチも行い、配信できなかった先には資料を送付しました。

 

1年で64件のアポイントを取得、多数の見込み客を獲得

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

   

支援担当者:1年で約4000件にアプローチを行い、64件の訪問アポイントを取得することができました。タイミングが限られるため現段階での受注件数は2件のみですが、競合もそれ程多くないので今後コンスタントに受注が増えていく見通しです。短期間で多くの見込み客を獲得できたことから、O様にご満足いただける結果となりました。

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