お弁当販売の営業支援でターゲットの特性を検証することでアポイント取得率向上、新規開拓に成功

業種:お弁当販売・ケータリング
  • case
  • 季節イベントを盛り込んだトークでターゲットの特性を検証しながら新規開拓
  • 課 題
    過去の取引先や決まった業界へのアプローチのみで新規開拓ができていない
  • 施 策
    私立学校をアプローチ先として選定、季節イベントを盛り込んだトークでアポイント取得率を向上、新規開拓に成功

季節イベントを盛り込んだトークでターゲットの特性を検証しながら新規開拓

新規の受注先を開拓するために営業支援サービスを導入

広報部:お弁当販売を行う株式会社F様について教えてください。

           

担当者:お弁当販売やケータリングを行なっている会社です。今までの自社営業では過去の通り引き先や開拓済の業界のアプローチのみで新規開拓が行えていませんでした。今後は、既存の顧客を大事にしつつ新規開拓も行っていきたいとのことから弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

           

ターゲットのイベントに合わせてかゆい所に手が届くサービスでアプローチ

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

                    

支援担当者:各私立学校を新規開拓先として設定し、入試のタイミングがこれからだったので「試験官へお弁当を配達します」という季節イベントを組み込んだトークでアプローチを行いました。学校側が昼食の仕入れ先の候補を何社か確保したいということだったので、積極的にアプローチを行いアポイント取得に繋げることが出来ました。

              

私立学校へのアポイント率16.99%を獲得、新規開拓に成功

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

              

支援担当者:私立学校へのアポイント率で16.99%を獲得でき、人件費はそのままに利益率を上げられるようになりました。新規開拓先へのアポイントを続けることで、人口集中エリアの方が予算が高いことや、専門学校は学生が集まらずなかなか予算を取らないことが分かりました。また、各学部によって予算や決済がある可能性があり人口集中エリア外は予算が少ない可能性があるなど今後の営業活動に有用なデータも得ることができ、費用対効果の高い営業支援サービスだったとご好評を頂いております。

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